百名山八座 遍路旅
2015年9月14日~25日
亭主元気で留守がいいとの空気に家から押し出され野良猫の様に独り経費節減の車中泊の旅に出ました。
そう言えば昨年も今頃カブで四国遍路まわったな。
掲示板でも報告しているので詳細コメントは省略します。まとめと写真が少しホームページの方がきれいなのでアップロードしました。
| 琵琶湖 大津SAにて。天気良好 この塑像には縁なし。 |
| 福井県 荒島岳登山口到着。ここで車中泊開始です。 |
| 次の早朝 登り開始。「トトロの木」かわいらしい木ですね。 |
| 1200メートル標高差はちとこたえた。あなどるなかれ荒島岳。白く白山が見えます。 |
| 頂上はこんな感じ。 |
| 噂通りのひたすら樹林帯の登山道。ガスでなにも見えませんでしたが晴れてても景観はないらしい地味な山です。 |
| 百名山にしては平日なのか人気がないのか登山者もほとんどなく 半藪の登山道も。 |
| 到着 景観のない頂上。 |
| 頂上三角点から10分ほど離れた箇所にある避難小屋。立派な部屋なので宿泊しても問題なさそう。 |
| 岐阜県恵那山から新潟県近くの雨飾山まで走ったので次日は登る時間もなく待機日となりました。雨も降っていたのでちょうどいい? |
| 雨の車中泊でのお食事です。 |
| 明日の雨飾山の傾向と対策を練る。 |
| 芸術の秋の読書。 |
| 途中で荒管沢という沢を通過します。雨飾山が見えます。 |
| 左の鋭峰が雨飾山です。 |
| 笹平の中を雨飾山へ |
| 雨飾山到着。平日なのに5~6人の登山者がおられました。人気の山なのでしょう。 |
| 高妻山というより隣にそびえる戸隠山の方が有名らしい。スリリングな修験道は岩登り好きな人は知っている。 |
| 団体ではとても無理っぽい鎖つたいの沢を登り一不動 避難小屋。 |
| 山頂付近 左手に槍ヶ岳登場。小槍もよく見えた。 |
| 快晴の高妻山頂上。頂上までの道は険しかったが登頂者でにぎやかな山頂であった。 |
| 下山しながら高妻山頂上を振り返る。 |
| 道の駅「しなの」から妙高山を望む。あしたからあの山へ登るぞ! |
| 富士見平から高谷池へ。 |
| 左手に火打山(右)と焼山が。 |
| 後立山連峰 白馬岳も。 |
| 高谷池ヒュッテ キャンプ場付近から火打山。まだだいぶ距離あるね(+_+) |
| 天狗の庭の木道を歩いて火打山へ。 |
| 火打山頂上。すごい人 さすが人気のお山です。シルバーウィークでか? |
| 火打山下山し茶臼山越えて今晩の宿黒沢ヒュッテへ。ちょこんと顔のぞけた明日登る予定の妙高山と左中央に見えるかな黒沢ヒュッテ。かの大門沢小屋と争うような素敵な?夕食でした! |
| 小屋から大倉乗越へ。いきなり目前に妙高山が。山はもう秋ですね。 |
| 妙高山と雲海 |
| 急登をよじ登り妙高山頂上へ。人一杯 |
| 左から 剣岳 杓子岳 白馬岳? |
| 槍ヶ岳もよく見えます。 |
| 麓からコツコツ登るのに少々飽きがきていたので?ゴンドラ登山。本当は体力不足。 |
| 左手に浅間山が・・ |
| 昨日登った妙高山が見えます。感動 |
| ゴンドラ頂上駅から岩国市の大応山程度で四阿山頂上。 |
| またまた槍ヶ岳穂高連峰 |
| 下山しながら四阿山頂上を振り返ります。 |
| 帰り登る予定であった草津白根山偵察。なんと噴火レベルが高く車で駐停車禁止で火山道通過のみ。登山なんてとんでもない状態。私に縁のない百名山と諦めました。 |
| 関東に近くなりようやくはっきりと富士山が。東山魁夷風の秋の富士山です(笑) |
| 八ヶ岳と甲斐駒岳 仙丈ヶ岳? |
| 槍ヶ鞘からの浅間山。前評判で期待していなかったが美しい山でした。写真ではうまく写ってませんが麓から頂上へかけてのグラデーションが葛飾北斎の赤富士風です。 |
| この外輪山から中へは立ち入り禁止です。 |
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| 帰りの琵琶湖 大津SAは雨でした。 最後まで読んでいただいたお暇な方 ありがとうございました! |
